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「編集部ブログ」くらし良好鮭フレーク

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6月も終盤、2016年も前半は終わりを迎えようとしています。時がたつのは早いですね。

くらし良好「鮭フレーク

くらし良好「鮭フレーク」

さて、月半ばの編集部ブログは、紅屋で取り扱っている商品からくらし良好「鮭フレーク」をご紹介いたします。

くらし良好の鮭フレークは、二瓶入ってとってもお得。紅屋の店舗でもたくさん陳列されています。

鮭フレークは万能食材。単体でも味がしっかりしているので、ご飯に乗っけてノリで巻いて食べてもおいしいし、お茶漬けにも活用できます。手軽におにぎりに入れてもいいですよね。ベニーズキッチンでも、「鮭フレークポテト」でレシピをご紹介しています。

カンタンショット

カンタンショット

もともと鮭フレークポテトのレシピには写真が掲載されていませんでした。写真を撮影するために「鮭フレーク」を購入したので、ブログでもネタとして取り扱ってみようと思いました。ベニーズキッチンの「鮭フレークポテト」はとっても簡単。ジャガイモをゆでて、鮭フレークをいれ、塩コショウで味付けするのみ(レシピはこちら)。基本はジャガイモをゆでるだけなので、手間もかからず、写真もゲットできました。

せっかく二瓶も購入したので、他のレシピでも活用してみました。「鮭フレーク、パスタ」とネットでググると色々なレシピが出てきます。今回は、青森県産食材からこの二つに登場してもらい、レシピをアレンジしてみました。

青森県代表!

青森県代表!

  1. お湯を沸かし、塩を入れてパスタをゆでます。
  2. ゆでている間に、牛乳(萩原牛乳)大さじ2、マヨネーズ大さじ1、できるだし大さじ1、醤油小さじ1、蜂蜜スプーンひとさじでソースを作り、鮭フレークを適当に入れて混ぜます。薄いと感じる人は、できるだしと醤油を少し足すといいでしょう。
  3. ゆでたパスタを2に入れて和えて、お皿にもって出来上がり。彩りに刻みのりとスプラウトをちらす。
こんな感じで混ぜちゃいます。

こんな感じで混ぜる

「できるだし」ではなく、「めんつゆ」を入れるのが一般的なようです。その場合、牛乳、マヨネーズ、めんつゆは等分で大さじ2いれます。蜂蜜はいれません。このレシピでは、コクとまろやかさ、うまみを出しつつ、薄味を演出するために、醤油と蜂蜜を利用してみました。

結果としていうと、「鮭フレーク」の塩気が「できるだし」のコクがうまく絡んでくれて、いい塩梅に仕上がります。薄味なので胃にもたれず、マヨネーズが入っているのにあっさりいただけます。

ちょっと料理をするのが面倒なときに作ってみてはいかがでしょうか。火を使うのは、パスタをゆでるときだけという超カンタン料理です。

みじん切りしたたまねぎをフライパンでソテーして、牛乳と鮭フレークをいれ、残り物のご飯を入れてリゾットでいただくとおいしいかも。にんにくのみじん切りを入れるとパンチがあっていいです。隠し味に「できるだし」を振りかけ、お好みで黒胡椒とパルメザンチーズをたらす。鮭のクリームリゾットの出来上がり!鮭フレークがいい塩味を演出してくれました。

鮭フレークリゾット

鮭フレークリゾット

ベニーズキッチンでご紹介したスティックおにぎり具材にしてもいいですね。ご飯と鮭を混ぜてスティックにして出来上がり。ラップに包むとかわいくなります。

冷蔵庫にあると便利な食材、鮭フレーク。くらし良好の鮭フレークは二瓶で1パック。紅屋が運営する店舗でお買い求めいただけます。ぜひお試しください。

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