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「編集部ブログ」夏旨ブリ

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ブリの漢字は「鰤」。冬が旬であるというのは誰もが知るところ。
冬の魚の「代名詞」といっていいでしょう。

実は、そのブリ。夏でもおいしく食べられるって知ってました?
春・夏に向けておいしく養殖されたブリを「夏旨ブリ」って言うんですって。

夏旨ブリPOP

このPOPが目印

世間では、養殖モノより天然モノのほうがおいしいなんて固定観念がありますよね。
編集部でもそう思っていました、が・・・・。

春夏に「おいしく」食べられるよう、水温管理や産卵期間などを計算して育てられたブリは、脂の乗りが天然モノよりあり、身もしまっているのです。

売場にて

サクもあるよ

養殖というと陸に近いところで窮屈に育てているイメージがありますが、最近では沖合いで水深50-60メートルのところで育てるのだそう。養殖技術も進歩しているのですね。

お値段もリーズナブルで、お味も上々。夏の食卓に、おいしい魚がまたひとつ登場させることができますね!

ブリは照り焼きがメジャーですが、炒め物でもOK。にお醤油とお酒、みりんと蜂蜜をあえた調味料できのこと一緒にいためるときのこの風味がブリに移っておいしくいただけますよ!

夏が旬の「夏旨ブリ」、夏はおいしくないだろうと思わず、今しか食べられないと思ってぜひお試しください。

ぶりときのこの炒め物

ぶりときのこの炒め物

 

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