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「編集部ブログ」ダイエット① 胃をカエル

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「ダイエット」、したことがない人なんていないのではないでしょうか。

ダイエットサラダ

ダイエット用ボリュームサラダ

健康診断を受けたり、なんとなく体重計に乗ったり、昔の服を着ようとすると、ほとんどの場合に体重増がわかり、「ダイエット」宣言をしたりします。

ウェブサイトでもSNSでも盛んにネタになったりしますね。

ダイエットは年齢によって対策が違うなと思います。

20代であれば、たべる量を少なくする、一食抜く、なんて生活していると1週間くらいで2キロぐらい減ったりします。

30代であれば、運動をして、間食をなくし、夕食の量を調整すれば、2週間くらいで2キロやせることもあります。一日1500kcalまでときめて、食事をとるとやせやすくなりますね。

40代となると、運動してたべる量を減らしても1週間では体重は減らないし、2キロおとすのに1ヶ月はかかります。

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筆者は、ダイエットをするとき、「間食を辞める」「夕食を抜く」という行為を繰り返しますが、年齢によって減量できる体重が減っていることがわかります。

最近は、「ダイエットは成功しない」、という自分格言を胸に刻み、常日頃からたべる量を調整するようにしました。たくさんたべた日の翌日は、夜はサラダだけとか、甘いものを食べすぎた翌日は「砂糖」なしの食生活にするとか。あまりにも暴食したときは、次の日の夕食または炭水化物を抜くこともあります。

おなかがすいたらお茶を飲んで我慢。黒烏龍茶やルイボスティーで紛らわします。

そういう生活を続けていると、いつのまにか体重がいつもより落ちているということもあるのです。胃も手ごろのサイズに縮小するのか、たべる量も減ってきます。

結局ダイエットは根気なのでしょう。最低1ヶ月、長くて6ヶ月スパンで徐々に実行すると成功します。感覚的なところですと、胃を小さくしていくとやせるのではないでしょうか。短期間にやせても、胃は元のままだから、すぐ量を食べてしまいます。だからあっというまにリバンドするのでしょう。

胃を小さくするという感覚や意識が重要なのだと思います。

【続く】

*ダイエットネタは、シリーズ化してお届けしてまいります。

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