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「編集部ブログ」夏の交通安全フェア

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7月27日(水)の午後1時から、カブセンター弘前店の駐車場において、夏の交通安全フェアを実施いたします。詳細は以下をクリック。

夏の交通安全フェアのお知らせ

地域の皆様に、「交通安全」の大切さをお伝えするために、弘前市や関係各団体が協力して、ブースやイベントを実施するものです。7月21日から31日までは、交通事故防止対策を実施しています。スピードや駐車違反の取り締まりは自然と厳しくなるでしょう。

りんご娘様コンサート

りんご娘様コンサート

昨年も、フェアを実施し、黒石八郎様やりんご娘様、弘前実業高校のチアガールの方々、ヒップホップダンスのダンサーなどの方々がイベントを提供をしてくれました。30度を超える暑い日でしたが、ブースやイベントに多くのお客様が立ち寄ってくれました。今年も同じように盛りだくさんのイベントをご用意しております。

交通安全に関する啓蒙以外にも、特殊詐欺防止の講演を実施しております。

青森県内にも特殊詐欺が蔓延しています。ニュースによると今年前半の被害額は、昨年の被害額と同額だそうです。

2016年前半の特殊詐欺被害額は1億2500万円
特殊詐欺件数は30件

特殊詐欺のうち、インターネットでのサービス料金などを請求する「架空請求」がもっとも多く14件、「還付金請求」が9件。

弘前警察署作成チラシ被害者の年齢層は、65歳以上が約7割!

被害者に高齢者が多く、架空請求での被害がトップということは、高齢者のネット普及が進んでいるということなのでしょうね。。身に覚えのない請求メールや高齢者の好奇心をくすぐるようなサービスの提供メールなど、変なメールがたくさん送られてくるのでしょう。

このように考えると、スマートフォンや携帯の利用普及の広さをしみじみと感じます。高齢者にとっても携帯は日常生活に欠かせないものなのですね。

特殊詐欺に引っかかってしまうときには必ず原則があります。「自分が巻き込まれていることに気がつかない」のです。「まさか、自分が・・・」と「まさか」にとらわれてしまうのでしょう。

防止手段は、たった一つ!
誰かに相談すること。

日ごろから何気ないことを話し合える家族や友人、機会を作っておくことなのだと思います。誰かと話し、誰かの話を聞くそんな日常生活をすごせるようにしていくことが重要なのでしょう。

弊社で開催される「交通安全フェア」が、そんな機会を提供してくれる場となりますように。夏のイベント参加の思い出となりますように。

多くのお客様のご参加お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

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