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「編集部ブログ」ふみの日

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季節の切手シート

季節の切手シート

7月は文月。
23日は音読みすると「フミ」。
そこで7月23日は、当時の郵政省により「ふみの日」に制定されました。

手紙のよさ、楽しさを知ってもらうために設定されたそうです。
最近は、インターネットの発達によりメールでのご挨拶がメインになったため、年賀はがきや暑中見舞いはがきの使用は少なくなっています。

後輩の中には、年賀状を書いたことがないという人もいました。
以前、「なぜ年賀状を書くんですか」と聞かれて絶句した覚えがあります。季節の時候っていうのは結構大切だと思うんですけどね。

米国では、親しい人やお世話になった人に手書きのクリスマスカードを必ず送ります。
手書きのものを送るというのは、米国人にとっては特別なことのようです。

目上の人に対してお礼を言うときは、手書きの礼状にしなさい、といわれたことがあります。

便箋やはがきも季節に合わせたデザインのものを選び、切手も季節や地域、ユーモアあふれたものを相手に合わせて選んで使う。自筆で自分なりの表現でお礼状を書くことに意義があるのだそうです。

最近は、切手も季節・地域毎にさまざまなデザインが提供されています。
ドラえもんやミッフィ、プーさんのかわいいキャラクターものも多数あります。

送る相手に合わせて使い分けたら、手紙の面白さが増すのではないでしょうか。

ちなみに、筆者は、友達にはキャラクターもの、県外の方には青森県もの、目上の方には花や文化ものの切手を使うことにしています。季節に合わせて切手を購入するようになって、郵便局に行く楽しみができました。

紅屋でも、ベニーマート及びカブセンターのサービスカウンター(B松原及びC柏を除く)で、定例の切手、はがき、収入印紙の取り扱いを行っております。時々、キャンペーン企画の応募などで切手が必要になることありませんか(筆者はアムさんメロンの応募を早速しました!)。

カブセンターでも便箋と封筒売っています。

ご入用のときがありましたら、お買いものついでにサービスカウンターにお立ち寄りください。年末は、年賀状も取り扱っております。

メールや電話で気軽に思いを伝えることもいいけれど、たまには文章にして手紙にすることで思いを伝えてみるのも個性的でいいのではないでしょうか。もらった人は、「いまどき珍しい」と感じて喜ぶことと思います。

 

 

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