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「編集部ブログ」田舎館村田んぼアート

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青森県津軽地方のイベントをご紹介いたします。

青森県といえば「ねぶた」が有名ですが、町おこしイベントで有名なものも結構あります。
そのひとつが春から秋にかけて公表される田舎館村の「田んぼアート」

ゴジラ_全体版

2016年アート「シン・ゴジラ」

平成になってからの名物企画で、春に決定するデザインは必ずニュースになるし、夏ごろに見ごろ宣言もでたりして、地域の町おこしイベントとしては青森県内では浸透していると思います。

春から秋にかけて長く楽しめるというのも、浸透率が高い理由でしょう。田んぼアートでは日本一だと、地元民的には思っています。

青森のねぶた、弘前のねぷたや桜まつり、八戸の三社祭は、ほんの短い期間で終わってしまいますものね。

つがるロマン_補正

情熱とロマンがつまった青森のブランド米

「田んぼアート」に使われる稲は、通常の稲の「つがるロマン」と品種改良された数種の稲(赤系、橙系、白系、紫系、黄色稲、濃緑稲など数種)で、展望台から見ることを想定して、遠近法を取り入れた画像となっています。

コンピューターのグラフィックのように色の配置を考えて構造を作っているのでしょうね。毎年、デザインは緻密になり、表現力も華やかになっているような気がします。

2016年の今年は、シン・ゴジラと真田丸(石田光成(山本耕史氏モデル)、真田昌幸(草刈正雄氏モデル))。会場も第一会場と第二会場にわかれて、第一会場は「真田丸」、第二会場は「シン・ゴジラ」と展望台からそれぞれのアートを眺めることができます。

休日になると結構な人で、第一会場は1時間待ちすることもあります。気軽に楽しめるアートなので人気なのでしょう。平日の3時以降はすんなりは入れるといううわさも・・・。

さて、「田んぼアート」で利用されている「つがるロマン」。

昨年までは「まっしぐら」とともに青森を代表するブランド米でした。青森県初の特A米「青天の霹靂」が昨年発売され、陰に隠れてしまったところはありますが、青森県内で長く愛されているブランド米です。津軽平野の周りで収穫される「つがるロマン」は知る人ぞ知る逸品。クチコミで地味に農家から直売されたりしているのです。

紅屋の店舗でも弘前地区収穫限定の「つがるロマン」が売られています。田んぼアートを彩る「つがるロマン」のお買い求めは、カブセンター・ベニーマート・メガでよろしくお願いいたします。

2016年アート真田丸

2016年アート「真田丸」

 

 

 

 

 

 

 

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