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「編集部ブログ」ダイエット④ 水泳のオトシアナ

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ダイエットをするために、色々な運動を始めました。

一番体にいいとされているのが「水泳」
体への負担が一番少ないうえ、消費カロリーが高いといわれています。
筆者の場合は、一回プールにいくと500メートルをクロールで泳ぎます。
大体20分くらいかけてゆっくり泳ぎます。

そのあとは平泳ぎだったり、水中ウォーキングだったり、背泳ぎなどをしたりして15分ぐらいプールに浸かっていますね。すごっく運動した気分になりますし、泳いだ後、体の筋肉を見るとすごく締まっています(特におなか)。実際に、「水泳」の前後で体重計に乗ると、重さが違うときがあるんですよ。

「水泳」の落とし穴は、ここから。

運動のあとの一杯はウマイ!

運動のあとの一杯はウマイ!

泳いだ後のおなかのすき具合が、ハンパない。
お酒好きだったら、ビールぐらいジョッキでいっちゃうだろうし、
お酒が好きでなくとも水分はかなりほしくなります。
そして飲んだらあっという間に元に戻る(ミズッパラってヤツ?)

何か飲んだ後のおなかのすき具合は、さらにすごい。
ステーキなどペロリといってしまうのです。
締めにスイーツも食べたくなるし。

運動は、最低でも週2回しないと効果はありません。
でも「水泳」はできる場所が限られているので、なかなか週2回とはいかない。
「水泳」で肉体改造をするのであれば、最低週3回は通う必要があるとおもいます。

週1回の「水泳」では、いつもより食べてしまうと逆に太ってしまうのですよ。
すごい動いたから「いいや」と思って、たくさん食べてしまうからです。
その日だけではなく、次の日その量を食べてしまったりします。
(「昨日がんばったし~」なんて思ったりして)

「水泳」したあと、食欲を抑制するのは、本当にきつい。
よほど強い意志をもっていないと「水泳」で「ダイエット」を達成するのは厳しいです。

水分補給は必須

水分補給は必須

ダイエットではなく、普通の運動として「水泳」を始めるのがオススメ。
終わった後の空腹感もかなりすごいですが、満足感や爽快感は他の運動では感じられないもの。
しかも体の負担が少ないし、続けていると体のしまり具合を感じることができます。
(水分を補給したとたん、ゆるくなりますが、水分は必須です)
最初のうち腕とか足とかに感じる筋肉痛は覚悟したほうがいいですけどね。。。

ダイエットではなく、気軽に楽しむ運動として「水泳」はいいと思います。

筆者は、「水泳」をして逆に太ってしまったので、「ヨガ」を始めることにしました。

【続く】

ダイエットはシリーズ化してお届けしております。過去のバックナンバーは下記をクリック

ダイエット① 胃をカエル?
ダイエット② ハジメテの・・・。
ダイエット③ ナガカッタ、ダイエット

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