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「編集部ブログ」長いも

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長いもは、タンパク質、ミネラル、ビタミンが豊富な野菜です。

ネバリスター

紅屋ご自慢の「ネバリスター」

青森の野菜の中では生産額が最も多く、野菜生産額の2割を占めます。国内流通量の約4割をしめるとも言われています。東京のスーパーでも、長いもをみれば、青森県産と表示されていました。

肉質はやわらかく、火の通りも早いので、カンタンクッキングに最適です。定番レシピとして、おろし金でおろしてめんつゆでいただいてもいいですし、バターで焼いてめんつゆで味付けしてもOK。

良い長いもの特徴は次の三点

  1. 皮の色が肌色でふっくらと太くまっすぐに伸びたもの
  2. ひげ根が残っており切り口が白いもの
  3. 皮の表面がなめらかでつやのあるもの

ひげってないほうがいいのかと思っていたのですが、あるほうが新鮮なのですね。

青森県の野菜の代表格として、知らないものはいないお野菜のひとつですが、皮をむくとき難がありますね。ヌルヌルしていて、滑りやすく、人によってはかゆみを感じるネバネバさがあります。筆者は、ピーラーで皮をむいて皮の厚さを薄くするようにしていますが、なかなかうまくいきません。

キッチンペーパーを使って皮をむくといい、というレシピがクックパッドで紹介されていました。シンプルですが、効果があるということで「神ワザ」にも指定されています。

長いもの皮のむき方

ネバネバしているところが敬遠される長いもですが、グラタンや揚げ物にもご利用いただけます。長いものレシピは、大試食会でご紹介しております。紹介したレシピは以下の通りです。最近では、長いものわさびピクルスが好評でした。シチューも、やわらかくてめちゃくちゃオススメです。

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