Topics

「編集部ブログ」青森ねぶた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年の今年は、8月2日から7日が青森ねぶた祭りでした。6日の夜間運航最終日は、およそ68万人が国道・新町沿いに集まり、青森ねぶたを楽しみました。

毎年、20台ちかくのねぶたが制作され、審査が行われます。
一番のねぶたには「ねぶた大賞」、次が「知事賞」、3番目に「市長賞」と続きます。

その他、「跳人・運行賞」「囃子賞」などもあり、ねぶたの運行や跳人、ねぶた囃子の状況も審査されるのです。6日の夜間運行最終日に、審査結果と受賞したねぶたがすべて運行されるので、大変な人出となります。

知事賞&運行・跳人賞

知事賞&運行・跳人賞

2016年の今年のねぶた大賞は、JR東日本「蝦夷ケ島(えぞがしま)夷酋(いしゅう)と九郎義経(くろうよしつね)」。「知事賞」「跳人・運行賞」は、ヤマト運輸「俵藤太と竜神」。

賞を受けるにふさわしい壮麗、かつダイナミックなねぶたで、青森の短い夏を楽しませてくれました。

ねぶた観覧に欠かせないのが、おつまみ。
青森のソウルフード「いかメンチ」
鯵ヶ沢町名物「焼きいか」

「いかメンチ」は、コンシェルジュブログでも作り方が紹介されていますね。カンタンにできるし、おつまみとしてもごはんのおかずとしても重宝するメニューです。 (作り方はこちら)

「焼きいか」は、夜中に獲ったイカを海岸で生干しにし、炭火であぶったもの。潮風を含んだ肉厚でやわらかいイカはなんとも食べ応えがあります。鯵ヶ沢町には、生干しイカがカーテンのように吊るされた「イカ焼き通り」があります。

市長賞

市長賞

青森県は、イカ類の漁獲高日本一。青森県の人は、本当にイカ好き。煮物にもイカを入れる人が多いですし、焼きそばに入れたり、単なるイカ焼きも食卓に出るくらい。青森県の特産物のひとつでもあり、必ずスーパーで見かけ、何より安い。

個人的には、ホタテよりイカのほうが青森らしい感じがします。皮をむくのが面倒ですが、新鮮なイカをお手軽に食卓やイベントで楽しめるのが青森県の特徴。

カブセンターやベニーマートでは、お惣菜で「いかメンチ」や「イカのから揚げ」を提供しており、大変好評をいただいております。どちらも紅屋ならではの人気商品。「イカのから揚げ」は病み付きになってしまいますよ。ぜひお試しください!

イカのから揚げのご紹介はこちら

 

 

関連記事