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「編集部ブログ」嶽きみ

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プレミアムベジ「ホワイトショコラ」

プレミアムベジ「ホワイトショコラ」

ねぶた祭りを終え、お盆を迎え、青森の夏の盛りは過ぎようとしています。

今年は暑くなるのが遅く、真夏日は7月中旬を越えてから数日間続くばかりだったため、農作物の成長が遅れているようです。津軽のとうもろこしといえば「嶽きみ」(だけきみ)ですが、今年は少し遅れて、8月10日頃からの提供となりました。

代わって、早くからとうもろこしの売場を飾ってくれたのは「ホワイトショコラ」。驚くほど甘みがあり生でもいただくことができます。

北海道の生産が有名ですが、青森県でも生産されており、「嶽きみ」よりも早く(時には同時期に)出荷されます。紅屋では、地産地消にこだわり、青森県産の「ホワイトショコラ」を売場で提供しております。

一方で、お盆からとうもろこし売り場のアイドルといえば「嶽きみ」。青森県弘前市の岩木山麓・嶽高原で栽培されているとうもろこしを「嶽きみ」というそうです。 「きみ」 とは津軽弁でとうもろこしのことをいいます。

「嶽きみ」は他のとうもろこしに比べ糖度が高く、生でも食べられる甘さを持った最高のとうもろこしブランドです。普通のとうもろこしよりも粒が小さいのですが、甘みが凝縮されていて、やわらかいのが特徴です。カブセンター・ベニーマートの売り場でもお客様がこぞって購入してくださいます。まさに、夏の青森の旬!

とうもろこしは、ただ茹でるだけでは美味しくいただけません。時間がポイント。

茹でていただく場合は、大きめの鍋に水を入れ、茹でる直前に塩を少々いれ、大きな鍋にいれて7-8分茹でてください。薄皮を1枚残すと、とうもろこしの旨みを閉じ込めることができます。

もぎたて嶽きみ

もぎたて嶽きみ

電子レンジでチンする場合は、薄皮を1枚残し、塩をふりかけサランラップで包んでチン。500Wで1本4分くらいがちょうどいいみたいです。2本の場合は7分半が目安です。

粒にしわが寄ってしまうと茹ですぎ、やりすぎです。茹ですぎ、やりすぎは禁物!とうもろこしはみずみずしいさとシャキシャキ感がポイントなのですから。

ちなみに、とうもろこしのカロリーは、可食部分(粒部分)を集めて100gで約100カロリー。ご飯一杯分あることになります。野菜ではなく炭水化物に分類されるそう。食べすぎは禁物ですね(笑)

嶽きみとホワイトショコラがあったら、夏のとうもろこしは食べつくしたといってもいいです。紅屋が自信を持ってオススメするとうもろこし「嶽きみ」「ホワイトショコラ」をぜひお試しください。

 

 

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