Topics

「編集部ブログ」ダイエット⑧ メをカエル。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

運動をしてもダイエットはできません。
「水泳」「ヨガ」「ジョギング」と続け、2-3キロの増減はあれどもゲーノー人みたいにやせることはありませんでした。

ダイエットをするためには、減食、ズバリ「食べる量を減らす」しかないのです。そして、減食を習慣化して、胃を小さくすると成功します。

運動がムダかといえば、そんなことはないです。
体の贅肉を減らし、スタイルをよくするためには運動が不可欠。
おなかの肉を減らしたいのであれば、腹筋をして贅肉を筋肉に変えると、引き締まってくるし、お尻の肉であれば、うつ伏せになってお尻から足を上げる動作(うつぶせ脚上げ)を繰り返すとお尻が引き締まります。

減食だけすると、変なところからやせていきます。
顔とか、腕とか、女性だと胸まわりとかです。

よく体脂肪を問題にすることもあります。体脂肪はジョギングやヨガでは減りません。ジムのトレーニングマシーンで脂肪から筋肉に変えるしかないです。週3日、ジムに通ってマシーンをつかって鍛えると、大体1ヶ月ぐらいで5%~7%ぐらい減らすことができますね。結構大変ですが、減るのはたったそのくらい。そこまでがんばって減らしても見た目はあまり変わらないです。

普段から食べる量を調整して、ストレッチなどを繰り返し、体を整えたほうがいい。

「減食」で実践すると面白いのが、商品の食品表示チェック。

小麦粉がメイン

これは小麦粉がメイン

加工食品を口にするとき、その食品の食品表示をチェックして、砂糖や甘味料が多く含まれていないものを食べるようにすると太りにくくなります。食品表示で一番最初に記載されているものが、その食品に一番多く含まれていることになっています。「砂糖」が最初に記載されている場合、砂糖の量が多いというのがわかるのです。

私の友人は、①「砂糖」や「果糖」などの甘味料、②「ショートニング」「植物油脂」の含まれていない、または少ないものを食べるようにした結果、1年で5キロやせたといっていました。もちろん、食べる量も調整したのでしょうが、表示をチェックしたことも原因のひとつでしょう。友人いわく、「砂糖は老化の一番の要因」なのだそうです。

ペットボトルは本当にすごい量の甘味料が含まれているそうです。ダイエット中は、水とお茶以外は控えたほうがいいですね。

アメリカ人は、巨大な人が多い。
運動不足やカロリー過多が要因といわれていますが、値段の安い甘味料を多く摂取しているのも一因といわれています。甘味料は、アメリカ人の大好きなジャンクフードや加工品に多く含まれています。それらの食品は、一般家庭で入手するものに多く含まれると言われていて、中産階級以下に肥満が多いのも、甘味料が理由のひとつでもあるようです。

食品表示2

小麦粉がトップ。でも砂糖も!

アメリカ人は、お金持ちほどスリムです(日本人から比べると肉付きはいいけど)きちんとした食品を食べているとあんなに巨大にはならないのでしょう。お金もちほど、運動もしていて、食べ物もそんなに食べない人が多いですね

甘味料はコワイ食品なので、ダイエット中は避けたほうがいいと思います。
減食はツライ。でも視点(メ)をかえて、いろんなことを試してみては?

【続】

ダイエットシリーズは連載してお送りしております。

ダイエット① 胃をカエル?
ダイエット② ハジメテの・・・。
ダイエット③ ナガカッタ、ダイエット
ダイエット④ 水泳のオトシアナ
ダイエット⑤ ヨガでカワル!?
ダイエット⑥ コバンザメのように
ダイエット⑦ 体がカワル!?

 

関連記事