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「編集部ブログ」ダイエット⑨ 断食

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ダイエットをするには減食。
減食の究極スタイルは、ズバリ「断食」です。

最近では、ホテルや旅館のようなきれいな場所にこもり、断食生活を数日間にわたって行う「断食」があります。普段の生活をしていると、「食べない」というのは難しいので、環境から「断食」に追い込んでいく、スタイルですね。

水またはお茶しか飲まない、本当の「断食」もあるようですが、三食にんじんジュースで過ごす「断食」生活もあります。

断食は、ダイエットで行う場合もあれば、デトックスや消化器官を休めるためにする場合もあります。消化器官というのは一日中動いているから、休肝日のように休めるための期間を設定すると、胃腸の働きも良くなるのだそうです。

筆者は、今夏、このにんじんジュース生活を5日間体験してまいりました。
5日間の食生活は以下の通り。

 朝食昼食夕食
1日目普通食普通食にんじんジュース3杯
2日目にんじんジュース3杯にんじんジュース3杯にんじんジュース3杯分のホットスープ
3日目にんじんジュース3杯にんじんジュース3杯にんじんジュース3杯分のホットスープ
4日目にんじんジュース1杯重湯とお味噌汁の流動食おそばやおかゆなどの軽食
5日目普通食(ご飯、お味噌汁、焼き魚、納豆、じゃこと大根おろし、漬物、青菜等)甘味のみなし

にんじんジュースは、青森県産のにんじんとりんごを絞ったもので、非常に甘いです。ゴマやレモンなどを入れて、味を変え3杯飲むようにしました。個人的には、そのままでも結構好きな味です。にんじん苦手な人は、大変だろうなと思います。

甘いジュース

甘いジュース

3杯なんてあっというまという感じがするけど、やっぱりコップで3杯って結構きつかったりします。3杯目の途中からちょっと止まってしまいますね。

こんな生活を続けていると、舌に白いものが生えてきたり、排便も黒くなったりと、デトックス兆候が現れてくるそうです。

デトックスの副作用?として、おなかが下ったり、頭痛がしたりなどがありますが、おとなしくしていれば収まってきます。人によっては、たまった疲れが一気に出て、1日中寝ているという人もいました。

この断食生活は、基本、食事内容をにんじんジュースに変えるだけで、後の生活は普通。適度に運動をして、本を読んだり、テレビを見たり、温泉につかったりと、のんびり過ごすのです。

ゆったりとした環境で、消火器官や心を休め、デトックスを促すことで、体の老廃物を除き、元気を取り戻していくのです。

にんじんジュースのほか、間食として、「しょうが湯」をいただきます。紅茶をしょうが湯でふかし、黒砂糖を入れて飲む「しょうが紅茶」を2杯くらいいただきました。

白玉クリームあんみつ

ホントはカキ氷が食べたかった。

全部で、1日1000~1100kcal。ジュースやしょうが湯だけでも結構なカロリーですから、これだけ飲んでいてもやせません。2日おきにジョギングをし、ウォーキングや自転車などで汗を流しました。

昼間や夜は、やはりおなかがすきましたね。おなかがゴロゴロとなると、固形物が食べたくなったものでした。

2日間の断食と、1.5日間のリハビリを経て、体重は2キロ減。胃腸は相変わらず弱いですが、体は復調し、とっても元気になりました。

断食は、体重の減り具合は、少ないものでしたが、体を整えるにはとてもよいものだと思いました。食べないから、だるくなるということはなく、むしろすっきりしました。

日常生活でも、時々取り入れて、体調を整えていこうと思います。

ちなみに、断食生活の最後は、あんこが食べたくなり、白玉クリームあんみつをいただきました。胃袋が小さくなるということでしたけど、特段そんなことはなく・・・・・。普通にごはんは食べています。

【続】

ダイエットシリーズは連載してお送りしております。

ダイエット① 胃をカエル?
ダイエット② ハジメテの・・・。
ダイエット③ ナガカッタ、ダイエット
ダイエット④ 水泳のオトシアナ
ダイエット⑤ ヨガでカワル!?
ダイエット⑥ コバンザメのように
ダイエット⑦ 体がカワル!?
ダイエット⑧ メをカエル

 

 

 

 

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