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「編集部ブログ」ご当地ごはん(後編)

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ご当地ごはん(前編)に引き続き、後編をリポートいたします。
後編は、田子のガーリックステーキごはんと平内のホタテ活御膳です。

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ガリステ‐サイド

田子のガーリックステーキごはんは、通称「ガリステごはん」。
ガリステごはんが食べられるのは、田子町にある三箇所のレストランのみ。
この3月末にデビューしたばかりなのに、提供トータル15000食を超える人気食です。

お肉とにんにくなんておいしいに決まっている組み合わせ★

ガッツリいただけるのかと思いきや、サイドメニューにおしゃれなメニューが御膳を飾っています。サイドプレートは左から、洋風、中華風、和風のメニューが縦列で並んでいます。

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肉巻きおにぎり?!

メインは、田子のお肉をホットプレートで焼いて、ご飯に乗っけて(巻いてもOK)いただく。田子産のガーリックをスパイスのように乗せたお肉とご飯をシンプルにいただけるのです。肉汁がたまらない!

デザートは、ガーリックアイス。ガーリックのデザートは、研究に研究を重ねたデザートだそうで、おいしく仕上がるまでに時間がかかったそうです。普通においしかったです。

ここのガリステごはんは、ものすごく人気なので、事前に電話で予約してから行ったほうがいいと思います。

さて、最後のトリは、平内活ホタテ御膳。青森、海産物とくれば「ホタテ」。

平内活ホタテ御膳

平内活ホタテ御膳

県内で水揚げされている「ホタテ」の約半分が平内町で漁獲されているそうです。八甲田山の雪解け水が陸奥湾に流れ込み、ホタテに豊富な栄養を与えてくれるので、おいしいホタテが出来上がるのだとか。その平内町から、満を持して、登場したのが「活ホタテ御膳」です!

ホタテを、刺身や焼きでいただくだけではなく、ベビーホタテにしていなり寿司やおすましでもいただきます。生ホタテのコリコリした食感と新鮮さを味わえる贅沢な御膳なのです。デザートには、こちらもまた奇抜なホタテアイスがついてくる。塩気があっておいしかったです。

ホタテは、海水温が高くなると漁獲高が減少します。今年は8月から9月半ばまで、活ホタテ御膳の提供は中止となっていました。冬に向けておいしくなる海産物ですから、季節ごとに違った味わいを提供してくれるでしょう。

ご当地ごはんは、青森県内の町で提供しているメニューです。深浦町、中泊町、平内町、田子町と2016年9月現在4箇所からオリジナルメニューが紹介されています。休日のちょっとしたドライブがてら、各町のメニューを楽しんでみてはいかがでしょうか。

青森が食の宝庫であること、実感していただけると思います。

深浦町「深浦マグロステーキ丼」と中泊町の「中泊メバルの刺身と煮付け御膳」のブログはこちら

「ご当地ごはん」(前編)

 

 

 

 

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