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【編集部ブログ】なんて読む?「鰐梨」

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答えは「アボカド」です。
熟した果実の皮がワニの皮に似ていることから、そんな漢字が当てられたようです。

絶対読めなかった・・・・。
普通に漢字が出てきたら「ワニナシ」と読んでしまいそうです。

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アボカド(鰐梨)

南米原産の果実で、「森のバター」の異名を持つ栄養価の高い食べ物です。日本ではここ10年ほどで何処のスーパーでも見られるようになりました。

紅屋でも、高級なものやリーズナブルなもの等たくさん取り扱っておりますよ。紅屋のアボカドはおいしいと評判だったりします。(時々売場で見かけるアップグレードバージョンの「魔法のアボカド」大好き)

わさび醤油でいただいたり、パスタに合えたり、サラダに利用したりと汎用性がありますね。個人的にはマグロのづけと一緒にご飯に乗っけてガッツリいただくのが好きです。

最近、Facebookのニュースで、あまったアボカドを利用するレシピが紹介されていました。

ジャムなどの余ったビンやタッパウェアに、めんつゆとレモン汁を大さじ2、ごま油大さじ1いれ、切ったアボカドを入れて冷蔵庫で一晩寝かせます。翌朝、タレのしみこんだアボカドをあったかご飯に載せていただくのです。レモン汁のおかげでアボカドの変色は防げるし、ごま油の風味が白いご飯に合って、何杯でもいただけちゃいます。

簡単な仕込みでおいしくいただけるのがアボカドの魅力ですね。

日本で売られているアボカドは、90%以上が輸入品で主にメキシコから輸入されています。
原産は南米地方で、インカ帝国の時代から食べられていたそうです。
実は、南米地方の生まれで日本でよく見かける食材っていっぱいあるんですよ。

例えば、みんな大好き「じゃがいも」。
アンデスを原産とする食材です。コロンブスさんによってヨーロッパに持ちこまれました。カレーやシチュー、肉じゃがといろんなところで使われていますね。

そして、もう一つ日本でおなじみの食材で南米生まれの野菜があります。

夏の旬の代名詞で栄養価の高い緑黄色野菜といえば?

ズバリ「トマト」!

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じゃ~ん「トマト売場」

紅屋のトマトの品揃えは地域ナンバーワン!
アボカドとの相性もバツグンです。

 

 

 

 

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