Topics

【編集部ブログ】なんて読む?「菠薐草」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

答えは、

ほうれん草!

法連草と書くこともあるようです。
冬の野菜の代名詞ですね。

最近は、寒じめほうれん草が有名です。

「寒じめ」とは、収穫間近になったほうれん草の葉をわざと寒さに当てます。外の気温が5℃以下になる時期に、ハウスを徐々に開放しながら10~14日間寒さに当て、葉は凍りつかないように水分を少なくすると、葉は糖分をため込むことので甘みが増し、うまみ成分であるアミノ酸やビタミンCも上昇するだそうです。

たしかに、茹でると普通のほうれん草に比べて甘みが違いますね。
ほうれん草特有のえぐみも気にならない感じがします。

寒じめほうれん草は、シンプルに茹でて、おしょうゆをたらして食べるだけでとても美味しいです。
和風に味付けするだけではなく、お鍋に入れたり、洋風にチーズを合えたり、ナムルにしても美味しく頂けます。

↓のレシピでトライしてみませんか?

【コンシェルジュレシピ】寒じめほうれん草ともやしのナムル
【食育レシピ】ぶりの雪鍋
【食育レシピ】「野菜たっぷり手巻き寿司」~酢飯編
【食育レシピ】ぶりと冬野菜の寄せ鍋(雑炊)
寒じめほうれんそうとミニトマトのチーズ風味あえ
寒じめほうれん草とミニトマトのチーズ風味あえ

 

オススメは、「寒じめほうれん草とミニトマトのチーズ風味和え」。
寒じめほうれん草を洋風でお楽しみいただけます。

寒い時期の今しかいただけない、寒じめほうれん草。
カブセンター・ベニーマートでもお求め安い価格で提供しております。

冬の味覚をお楽しみくださいませ。

 

 

 

 

関連記事