Topics

【ベニーズルーム】🍌2021年5月🍌食育メニュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは🎈

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。今年もコロナウイルスの影響で人込みを避けようとし、どこにも出かけることができませんでしたが、🌸桜のキレイなピンク色や、満開のもふもふ感や、桜吹雪を見て、目で癒されました✨
青森県内では2桁代のコロナ感染者が確認されていますので、感染対策をさらに気を付けないといけないですね🧼

 

さて、今回の食育テーマは📢📢

「腸内環境を整えよう!!」です🍄

腸内環境って何となく聞いたことがあるけど、詳しくはわからないですよね😅

腸内環境を整えるには、3種の菌が重要になってくるそうです。

1つ目は、よく耳にする、善玉菌

2つ目は、よく耳にするけど、いいイメージのない、悪玉菌

3つ目は、日和見菌(ひよりみきん)

日和見菌は、善玉菌でも悪玉菌でもない菌です。理想的な腸内環境では、腸内細菌のうちの7割と大多数が日和見菌だといわれています。

日和見菌は、悪玉菌が繁殖すると悪玉菌に、善玉菌が繁殖すると善玉菌になりやすい性質を持っています。そのため、腸内環境を良好に保つためには、ビフィズス菌の割合を一定に保ち、大多数の日和見菌を悪玉菌化させないことが大切なんだそうです。

この3つの菌のバランスを保つことで、腸内環境を整えています。

善玉菌の増殖を助けるのには、

🧬生きた善玉菌である「プロバイオティクス」を直接摂取する。
食品ではヨーグルト・乳酸菌飲料・納豆・漬物など、ビフィズス菌や乳酸菌を含むものです。

🧬腸内にもともと存在する善玉菌を増やす作用のある「プレバイオティクス」を摂取する。
食品成分としてはオリゴ糖や食物繊維で、野菜類・果物類・豆類などに多く含まれています。オリゴ糖は、大豆・たまねぎ・ごぼう・ねぎ・にんにく・アスパラガス・バナナなどの食品にも多く含まれています。

「プロバイオティクス」と「プレバイオティクス」が大事なんですね✨

腸内環境を整えることで、免疫力が高められるれるとされいますので、コロナウイルスにも負けない腸作りを目指しましょう😊

健康なカラダは腸から🎆 善玉菌を増やし、腸美人(超美人)って呼ばれたい😘

 

 

それでは、🍌今月ご紹介する献立🍌の紹介です。

①たっぷりきのこのすりながし ②和風タンドリーチキン ③ほたてとトマトのさっぱり和え

 

善玉菌が増えそうなメニューで美味しいそうです😍

今月の食育は、5月22日(土)11時と15時に開催です💪😉

お近くにお越しの際はお立ち寄り下さい🤩

 

 

下の画像をクリックするとレシピがご覧になれます😊

 

【食育レシピ】たっぷりきのこのすりながし
【食育レシピ】和風タンドリーチキン
【食育レシピ】ホタテとトマトのさっぱりあえ

 

店内にレシピが設置してございますので、是非、手に取って参考にして下さい✨

 

関連記事