ご挨拶
代表取締役 社長 秦 勝重
代表取締役社長
秦 勝重
紅屋商事として、一番考えていかなければならないことは、「時代を読み解く目をもつこと。」です。
例えば最近10年間を見てみると、物質的な充足感を「豊かさ」ととらえていた時代から、日常生活に関わるもの一つ一つの質の高まりを求めるようになってきました。
精神的な満足感・充足感へと、生活者の希求する「豊かさ」のパラダイム(※1)が大きく変化してきています。
そして何よりも大切なことは、安心で安全な商品をどこよりも安く提供しつづける姿勢と、その仕組みを作り上げることです。
私たち流通業には、時代の気配が色濃く表れてくるため、常に生活者の立場で求められているものの兆しを敏感に感じ取れなければいけません。
お客様が求めるものに、どこまで応え続けていけるかが大切です

(※1) パラダイム 思考を決める大きな枠組み、考え方 
企業理念
日々のくらしをより豊かに
ベニーマート・カブセンター・MEGA
私たち紅屋商事は、地域の皆様の「日々のくらしをより豊かに」を企業理念としています。
そのためにはお客様が求める、さまざまな「豊かさ」を実現させるための「魅力」づくりが不可欠です。
小売業としてお客様を迎える舞台が広々とした店舗であり、地域の消費者の生活に根ざした商品力です。
現在はスーパーマーケットとドラッグストアの店舗づくり、商品力・接客力でお客様に満足いただける「魅力」をつくっています。

同時に、お客様の求めるもの、暮らし方の意識は常に変化しています。
そこに敏感に反応し、時代を先取りした、常に新しい展開も視野に入れています。
そしてお客様がより質の高い豊かさを見つけられるように紅屋らしく前進し続けていきます。