Go Back
Print
Recipe Image
Notes
Smaller
Normal
Larger
【きのうのごはん】けの汁
青森県のご当地グルメ「けの汁」をつくってみよう。
印刷
お気に入り
下準備時間
20
minutes
mins
作業時間
15
minutes
mins
料理時間
45
minutes
mins
分類 ラベル
スープ・汁物
Cuisine ラベル
郷土料理
分量
8
食分(椀)
材料
食材
1/2
本
ごぼう
1/2
本
にんじん
4-5
センチ
大根
2
枚
しいたけ
1
枚
板こんにゃく
(200g)
100
g
ゆで山菜
(わらび・ぜんまい・ふきなど)
1
枚
高野豆腐
1
枚
油揚げ
100
g
大豆
(水煮または蒸し)
調味料
6
カップ
だし汁
6
大さじ
みそ
作り方
高野豆腐をたっぷりの水に浸してもどす。こんにゃくは下ゆで、油揚げは熱湯をかけて油抜きをする。
ごぼうは皮をこすり取り、5ミリ角に切って水さらす。
にんじん、大根、しいたけ、下処理した高野豆腐、板こんにゃくは5ミリ角に切り、山菜は5ミリ幅に切る。
鍋にだし汁を入れ、2、3を加えて火にかけ、煮立ったらアクを除き、中火で野菜がやわらかくなるまで煮る。
みそを溶き入れて味付けし、お好みの大きさに刻んだ大豆を加え、煮て仕上げる。
Notes
『けの汁』とは『粥の汁』が訛ったもので、米が貴重だった昔、山菜や野菜を米に見立て、細かく刻んで食べたのが始まり。小正月に嫁が実家に戻って骨休めしている間、家族のために大鍋に作り、里帰りしたともいわれています。
本来、材料として使用される食材は、手間のかかる「大豆やしいたけ、昆布などを含めた乾物、山菜などの塩蔵物等」を使用していました。塩蔵のわらびや干したゼンマイ等は塩抜きしたり、じっくりと時間をかけて水で戻し、大豆は一昼夜水に漬けて皮を取りつぶす。昆布は焼いて細かくするなどして、下準備をしていましたが、今は、水煮山菜や水煮または蒸し大豆、さらに調理しやすく加工した「けの汁用の大豆(ずんだ)」などが、ありますので、これらを上手に活用して我が家オリジナルの郷土料理を楽しみましょう。
けの汁はたくさん作って、毎日あたためなおして食べる『栄養たっぷり、主婦にもやさしいレシピ』です。
Keyword
干ししいたけ, ごぼう, 糸こんにゃく, けの汁, 山菜, にんじん, 大根, 豆腐, 油揚げ, 高野豆腐